Thursday, February 9, 2017

2月11日の獅子座の満月 (影響は3〜4日間あり)



【牡羊】 君の魅力がきらきら光るから、君のお腹の中から世界が生まれる。それを吐き出して、その世界をみんなに見せて、褒めてもらう。注目を浴びるとき、恋をする時、頑張ってきたことが完成する時、子供を誇りに思う時。風の向きは追い風。君をどんどん進ませる。


【牡牛】 愛が生まれる場所は探すのではなくて、「そこ」にもうすでにある。家庭のなかで、いつもの場所で、慣れ親しんだ人から生まれる愛に気づく。君はそれを秘密にしたい。フェイスブックで多数の人にお披露目したくない。べらべら拡散したくない。そして、心の中で華が咲く。


【双子】 一本の電話、一通のメール、一言のライン、一通の手紙、2つの足、一本のバスや電車、一台の車に乗せられてやってくる何か。君が乗って行ってもいいよ。軽々しく、飛んで行く、飛んでくる。国境なんかないかのように、ふらりと訪れて、どきどきワクワクの景色に触れる



【蟹】到達したいゴールがあるから、勝利がほしいから、頂点にたちたいから、ノアの方舟を黙々と作ってきた。人々に馬鹿にされて、笑われた。やり直しになったこともある。誘惑の悪魔が耳元で囁いたこともある。でも、こつこつとやることで、やっとノアの方舟が完成した

【獅子】獅子座が幸せになるように願わずにはいられないんだ。強いようで、弱いようで、やっぱり強い女王様(王様)は、たくさんのことを犠牲にして頑張ってきたから、獅子座に幸せが降り注ぎますように。世界は残忍で、貧しい心も多いが、今日の獅子は神様に守られている


【乙女】 星空は広大でも、乙女座の秘密の基地になりえる。星空の中から、欲しいと思う星屑を2つ、3つ、こっそりと盗んでみて、自分のポケットの中に入れてしまおう。秘密の宝物が増えていく。誰にも言えないけれど、それでもそれは宝物。現在に必要な秘密の契り。


【天秤】君が「かみさま」。ギリシャ神話の「かみさま」のように欠点もたくさんある君だが、長所が人々に魅力的に映る。もてもてになる、人々が寄ってくる。みんな君の光を浴びて、浄化されたい。君は欠点ばかりだけれども、それでも人々と自分自身をハッピーにしている。

【蠍】 何もないところに、何かを生み出す。大きなプロジェクト。でも、君はそれができてしまう。蠍座はしつこくて、プライドが高くて、美しくて、荒々しいドラゴンでさえも操ることができてしまう。君の権力を絶対的に行使するとき。周囲に少しの優しさもだしてあげて。

【射手】南下していき、暖かい太陽を求める。移動する遊牧民のようにもっと豊かな土を探しに行く。君にコンタクトをとりたくて、君の移動式住居に手紙をだす人もいるだろう。君は誰のことを、どの景色を覚えていくだろう。忘れたくないので、記録をして。本。


【山羊】今、失いたくないことはなんですか? 日常の雑務にかき消されそうな大切なものはなんですか?それを全力で守るときです。ちょっとよそ見を向いていたことを詫て、それにしっかりと向き合ってください。その行動は「愛する」という名前がついています。資産。


【水瓶】 直球で飛んでいってしまう。ストレートに行ってしまう。複雑な迷路なんてしらない。ただ、シンプルにいきたい。そうすれば、その人もシンプルに答えてくれるだろう。言葉を投げかけたら、もっと速い言葉が返ってくる。痛々しい傷についても、笑えるようになる

【魚】美しくなることは、大きなエネルギーのいること。食べ物、お化粧、ファッション、美容院、エステなどなど総動員して、魚座は「女神」になっていく。忙しいけれど、忙しいからこそ、きらきら輝く戦闘の女神になりたい。たくさんの恨みを、ポジティブに昇華していく女神。